入院している間、本当に色んな人たちがお見舞いに来てくれた。
24日、昼前に父方のおじちゃんとおばあちゃんが来てくれた。
おじちゃんは自営業なんだけど、この日は定休日。
そして、おじちゃんもストレスによる病気を抱えていて、月1で通院してる。
この日は通院の日で、診察が終わった後、わざわざ病室まで来てくれた。
おばあちゃんは通院してないし、足も弱ってきてるのに一緒に来てくれて、
来てくれた時、すごく驚いたし、気持ちが本当に嬉しかった。
「ここの病室遠いのに・・・わざわざ有り難う御座います。」
「頑張りすぎだよ。笑
パートさんとか、人にも気を遣っちゃって疲れたんだよ。」
おじちゃんも人に気を遣うタイプだから、気持ちをよく分かってくれてた。
年末年始も仕事で会えなかったから、皮肉だけれども久し振りに会えて嬉しかった。
次の日はミキちゃんが来てくれて、「顔色良くなったね」って喜んでくれた。
ミキちゃんも私と同じように仕事に悩んで・・・辞める結論になったみたい。
引き留められて大変だったみたいだけど、ようやく片づいてホッとした様子だった。
これからの方向性に悩んでるみたいで、「なにやろうかなぁ・・・」って考えてた。
ミキちゃんは人と話すのが大好きだから、今まで営業・販売をやってきた。
性格的にもとても向いている仕事だと私も思うし、ミキちゃんも「楽しい」って言ってた。
でも、そういう職種は、ノルマ達成のプレッシャーがすごい。
ミキちゃんはプレッシャーを力に換えちゃう子だけど、頑張りすぎるところがあるから、
そのために体調を崩すことが、今まで幾度と無くあった。
「そういうのは、もうイヤなんだよね。
だから、仕事はやりがいとかもう考えず、楽なものを選ぼうと思う。
その代わりに、プライベートな時間を充実させれば良いかなって。」
仕事でもプライベートでも、夢中になれるモノがあれば良いと思う。
「イズちゃんも私と同じように頑張り過ぎちゃうから、気を付けてね?」
「そうだね~。
やりたいこととか色々考えるけど、何だかんだでどこでもやりがい見つけそうな気がする。笑」
「うん、そうだと思う。笑」
「でも、やっぱり"沢山学びたい!"、"成長したい!"って気持ちが強いんだよね。
だから、多少きつくても頑張っちゃう気がする。」
「まだ社会人4年目だもん、そう思うよ。
私は・・・もういいや。笑」
私より社会人経験が豊富なミキちゃん。
色んな荒波を乗り越えてきた子だからこそ、そういう結論に達したんだと思う。
ミキちゃんと話していると、自分も色々知って成長できて、嬉しい。